ホームページを作れば集客できる?制作現場で感じるWebと紙媒体の役割

はじめに
こんにちは。LP制作のデザインコムラです。
ホームページ制作をご検討中の方から、
「ホームページを作れば集客できますか?」
というご質問をいただくことがあります。
私自身は集客コンサルタントではありませんが、LPやホームページ、チラシなどを制作する中で、お客様がどのように集客されているのかを見る機会は多くあります。
その経験から感じていることをご紹介します。
ホームページは「お店」のような存在
ホームページは、お店や会社を知ってもらった後に訪れる場所です。
どれだけきれいなお店を作っても、場所を知られていなければ、お客様は来ません。
ホームページも同じで、まずは知ってもらうことが必要になります。
集客方法は一つではありません
実際には、お客様によって集客方法はさまざまです。
例えば、
- SEO
- Google広告
- Meta広告
- SNS
- チラシ
- 看板
- 紹介
- 口コミ
- 地域情報誌
などがあります。
ホームページは、その受け皿として活用されることが多いと感じています。
ホームページだけでは集客できない理由
ホームページは受け皿になることが多く、知ってもらうためには集客が必要です。
その方法の一つがSEOです。
SEOは長期的な集客が期待できる一方、成果が出るまで時間がかかることもあります。
そのため、お客様によっては広告やSNS、紙媒体などを組み合わせて運用されているケースもあります。
商品やサービスによって向いている方法は違う
制作をしていて感じるのは、商品やサービスによって向いている集客方法が違うということです。
例えば、地域のお客様が中心となる整体院やクリニックでは、
- チラシ
- 看板
- 地域情報誌
- Googleマップ
などを活用されているケースもあります。
一方で、オンラインサービスや全国向けの商品では、SEOや広告を中心に集客されていることもあります。
私自身は集客方法を提案する立場ではありませんが、制作を通して、お客様ごとにさまざまな集客方法を組み合わせている様子を見てきました。
Webと紙媒体を組み合わせるケースもあります
私のお客様の中には、チラシを手渡しし、詳しい説明やお申し込みはホームページやLPへ案内されている方もいらっしゃいます。
反対に、名刺代わりとなるシンプルなホームページを作り、そのサイトを見てもらいながら営業活動をされている方もいらっしゃいました。
制作をしていると、Webだけ、紙だけではなく、それぞれの役割を活かしながら組み合わせて活用されているケースも少なくありません。
まとめ
ホームページは、作ることがゴールではありません。
大切なのは、
「どのように知ってもらい、ホームページやLPへ来てもらうのか」
という流れです。
LPやホームページを制作している立場から見ても、成果につながっているお客様ほど、制作だけではなく、その前後の流れまで考えている印象があります。





