LPにお問い合わせフォームを設置する方法|WordPress・HTML別に解説

公開日:2025年9月3日 更新日:2026年7月25日

LPにお問い合わせフォームを設置する方法には、さまざまな選択肢があります。

デザインコムラでは、LPの制作環境や公開後の運用方法に合わせて、次の3つの方法に対応しています。

・WordPress:Contact Form 7/WPForms
・Googleフォーム
・外部フォームサービス

それぞれ、デザインの自由度や管理方法、必要な準備が異なります。
本記事では、当サービスで対応している3つの方法について、特徴やメリット・デメリット、選び方をご紹介します。

フォームのご用意に悩んでいる方はぜひご参照ください。

※まず「フォームを入れるべきか、LINEで十分か」を検討されたい方は、こちらの記事もご参照ください。

目次

LPにお問い合わせフォームを設置する3つの方法

現在、当サービスのLPで対応しているお問い合わせフォーム設置方法は3つです。

方法特徴おすすめのケース
Contact Form 7またはWPFormsWordPressで広く使われているフォームプラグインWordPressのLP
Googleフォーム無料・簡単に導入できる手軽に始めたい場合
外部フォームサービス顧客管理や自動返信機能が充実運用・管理を重視したい場合

Contact Form 7またはWPForms(WordPress)を利用する場合

WordPressをご利用の場合は、Contact Form 7またはWPFormsを使用したお問い合わせフォームにも対応しています。

WordPressで広く利用されている定番プラグインで、柔軟なカスタマイズが可能です。

  • メリット:導入実績が多い、フォーム項目を追加・変更しやすい、デザインを調整できる
  • デメリット:プラグインの更新や管理が必要、顧客管理は手動で行う必要がある

Googleフォームを利用する場合

依頼者さま側でGoogleフォームを作成いただき、共有リンクまたは埋め込みコードをLPに反映します。
無料で利用でき、編集も簡単ですが、LPのデザインと統一感を持たせにくい点があります。

  • メリット:広く普及しており、編集も簡単。回答をスプレッドシートで管理できる
  • デメリット:LPに合わせた細かなデザイン調整は難しい、完成後に編集すると表示が崩れる場合がある

外部フォームサービスを利用する場合

フォームメーラー」「formrun」などの外部サービスでフォームを作成し、発行されたコードをLPに設置します。

無料プランが用意されているサービスもあり、送信された内容をメールで受け取ったり、管理画面上で確認したりできます。

外部フォームをLPに埋め込む方法は、主に次の2種類です。

HTMLコードで埋め込む方法

  • LPのデザインに合わせて調整しやすい
  • ページ全体に統一感を出しやすい
  • フォーム変更時にコードの再発行・差し替えが必要になる場合がある

iframeで埋め込む方法

  • フォームサービス側の変更がLPにも反映される
  • 公開後の更新がしやすい
  • デザインの細かな調整が難しい場合がある

LPに合ったお問い合わせフォームの選び方

お問い合わせフォームは、LPの制作環境や公開後の運用方法に合わせて選びます。

ご希望・環境おすすめの方法
WordPressで制作するContact Form 7またはWPForms
無料で手軽に始めたいGoogleフォーム
問い合わせ情報を管理したい外部フォームサービス
デザインをLPに合わせたいHTMLコード埋め込み
公開後に自分で編集したいiframe埋め込み

入力項目の変更が頻繁に想定される場合には、iframe形式が適しています。フォームサービス側で編集した内容がそのまま反映されるため、更新のしやすさが大きなメリットです。

まずはシンプルに試してみたいという場合には、Googleフォームの利用が有効です。小規模なテストや初期段階の運用に向いており、導入のハードルが低い点が特徴です。

LPにフォームを設置する前に準備するもの

フォームを設置する際は、次の内容をご用意ください。

  • 入力項目(例:お名前/メールアドレス/電話番号/お問い合わせ内容)
  • 送信先メールアドレス
  • 自動返信メールの有無
  • 送信後の表示内容(例:サンクスページへ移動/完了メッセージ表示)
  • プライバシーポリシーへの同意内容

Googleフォームや外部フォームサービスをご利用の場合は、依頼者さま側でフォームを作成し、共有URLまたは埋め込みコードをご支給いただきます。

(Googleフォーム利用時)Googleフォーム作成後、フォームURLまたは埋め込みコード

(外部フォームサービス HTMLコード埋め込み)フォーム作成後、埋め込みコード

(外部フォームサービス iframeで埋め込み)フォーム作成後、フォームURL

Contact Form 7またはWPFormsの場合は、必要な項目をもとに当方でフォームを作成します。

まとめ

お問い合わせフォームは、LPの制作環境や公開後の運用方法に合わせて選ぶことが大切です。

デザインコムラでは現在、以下の3つの方法に対応しています。

  • Contact Form 7またはWPForms
  • Googleフォーム
  • 外部フォームサービス

デザインを重視する場合、費用を抑えたい場合、ご自身で更新したい場合など、目的によって適した方法は異なります。

ご希望や運用方法を確認したうえで、適した設置方法をご案内いたします。

※独自PHPフォームの設置・開発には対応していません。

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